ミドリムシのちから(ミドリムシサプリメント)とは

ミドリムシのちから100粒入り ミドリムシのちからとは、100種類以上存在するミドリムシの中でも、特に食品として栄養価と機能性の解明が進んでいるミドリムシ「ユーグレナグラシリス」に「コエンザイムQ10」や「有胞子性乳酸菌」などの成分を独自配合したサプリメントです!
ミドリムシは単体でも非常に優秀な栄養食品ですが、その特性を伸ばすため研究を重ね、サプリメントとして理想的な黄金配合を見つけたのです!

食品用のミドリムシ「ユーグレナグラシリス」

ミドリムシと一言で言っても、世界中で100種類以上存在しており、保有している栄養素や大きさなど種類によって異なります。
そんな数多くのミドリムシの中でも、特に食品として研究が進められているのがミドリムシのちからでも使われている「ユーグレナグラシリス」という品種です。

ミドリムシのちから配合成分のご紹介

ミドリムシはミドリムシ単体でも非常に優秀な栄養食品ですが、「ミドリムシのちから」はミドリムシの特性を伸ばすため研究を重ね、サプリメントとして理想的な黄金配合を見つけたのです!

「有胞子性乳酸菌」…ミドリムシのちから配合成分

「ミドリムシのちから」には、「有胞子性乳酸菌」という乳酸菌が配合されております。
有胞子性乳酸菌とは1949年、山梨大学の中山大樹博士に発見された、従来の乳酸菌にはない優れた性質を持った乳酸菌です。
普通の乳酸菌は生活細胞のため乾燥や熱・胃酸に弱く、腸まで届くことが困難だと言われています。
しかし有胞子性乳酸菌は胞子の状態で摂取する為、熱や胃酸に負ける事なく腸内まで届き、発芽。死なずに体内でも働くことができるのです。
「ミドリムシのちから」には1粒に約5千万個の乳酸菌が含まれていますので、1日3粒~6粒摂取した場合、1日で1億5千万~3億の乳酸菌を摂取できます。

「アルファリポ酸」…ミドリムシのちから配合成分

αリポ酸にはビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化力があり、体内に入ってきたブドウ糖をすばやくエネルギーに変えて使い切る役割を担っています。さらに、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなど他の抗酸化成分を再生させて再利用する効果があり、エイジングケア(現状の状態を保つことを指す)が期待されています。
水にも脂肪にも解けやすいため、すみずみの細胞まで行き渡り、様々な効果が期待されている成分です。

「コエンザイムQ10」…ミドリムシのちから配合成分

コエンザイムQ10はもともと私たちの体内で合成されている物質で、足りなければ生死に関わるほど重要な物質です。
コエンザイムQ10は筋肉の伸び縮みや臓器の活動など、生命活動のエネルギー源として利用され、体内では欠くことができません。コエンザイムQ10濃度は20代をピークに減少していくため、積極的な摂取を心がけることが大切です。

「ハイチオンエキス」…ミドリムシのちから配合成分

主にサプリメントの原料として開発されている酵母エキスの1つです。
システインペプチド(グルタチオン)を多く含んでいます。
システインペプチド(グルタチオン)は生物が生存するために必要な成分ですが、加齢と共に減少し、ストレスや紫外線、タバコやアルコールなどによっても減少しやすいため、現代人にとって不足しがちな成分であるとも言えます。